コミュニティガイドライン
Timeleft – 2026年8月改訂案
Timeleftでは、共通の体験を通じて、人と人とのつながりが生まれるきっかけを提供しています。これまで会ったことのない6人が、1つのリアルなイベントに参加し、特に決められた目的もなく一緒に過ごします。
これが成り立つのは、誰もが初対面の人に対して心を開く気持ちを持って参加しているからです。そして、そのためにはグループの全員が安心して過ごせることが大切です。
このガイドラインでは、皆さんにお願いしたいこと、問題が起きた際に私たちがどのように対応するか、そしてその後の対応について説明します。
適用される範囲 Timeleftのイベント全般に適用されます。アフターパーティーやイベント後の帰宅途中も含まれます。また、アプリ内の1対1のチャットやグループさらに、Timeleftの外であっても、メンバーが他のメンバーから連絡を受け、その連絡を望んでいない場合にも適用されます。
お問い合わせ・報告方法 アプリから直接メンバーを報告するか、気になることがあれば help.timeleft.com からTimeleftまでお知らせください。自分自身が経験したことだけでなく、他の人が経験しているのを目撃した出来事についても報告できます。報告した人が誰であるかに関係なく、すべての報告を同じ基準で取り扱います。アカウントに対して何らかの措置が取られ、その判断が誤っていると思う場合は、こちらから不服申し立てを行うことができます – 詳細については「不服申し立て」の項目をご覧ください。
報告内容の確認・対応について TimeleftのTrust & Safetyチームが、すべての報告内容を確認します。
明確な判断が可能なケースについては、一部の対応を自動化しています。それ以外のケースについては、担当者が個別に判断します。
また、いつでも人による審査を求めて不服申し立てを行うことができます。
イベントを安全に過ごすために このガイドラインでは、メンバーの皆さんにお願いしていることを説明しています。初対面の人と実際に会う際の具体的な安全対策については、安全ガイドラインをご覧ください。
アカウント設定
- 年齢 18歳以上である必要があります(アラブ首長国連邦では21歳以上)。年齢確認のため、有効な本人確認書類の提出をお願いする場合があります。利用資格を満たしていないことが確認された場合、プラットフォームへのアクセスを停止します。
- 写真 顔がはっきりと確認できる、最近撮影した鮮明な写真を1枚登録してください。過度なフィルター、スタンプ、文字を重ねた画像、ミームなどは使用しないでください。プロフィール写真に子どもの写真を使用することも禁止されています。
- 名前 普段の生活で実際に使用している名前を登録してください。本人確認書類に記載されている名前と一致している必要はありませんが、実際に使用している本名である必要があります。偽名、冗談の名前、他人の名前は使用しないでください。本人確認のため、身分証明書の提示をお願いする場合があります。
- 連絡先 メールアドレスと電話番号の両方を登録し、どちらも確認を完了してください。
- 1人につき1アカウント
参加について
必ず参加するか、余裕をもってキャンセルしてください。無断で欠席すると、テーブルに空席が残るだけでなく、他の参加者が楽しめる機会を奪うことになります。
同伴者(+1)を連れてくる場合は、必ずアプリから追加してください。もちろん、ひとりで参加することもできます。誰かを連れて参加したい場合は、その人自身のTimeleftアカウントが必要です。また、テーブルを適切にマッチングし、他の参加者と同様にこのガイドラインに同意していることを確認するため、アプリ上で予約に同伴者を追加してください。予約に登録されていない人を連れて参加することはできません。その場合、本来その席に座るはずだった人の席が1つ空いてしまい、同伴者はTimeleftのルールに同意していないため、そのルールを適用することもできません。その場合の責任は、同伴者を連れてきたメンバーに帰属します。
お互いのプライバシーを尊重する
Timeleftで出会った人たちについて、個人的なことを知る機会があります。そうした情報は、慎重に扱ってください。
投稿する前に本人の許可をとりましょう
他のメンバーの写真や動画をSNSに投稿する場合は、事前に本人の同意を得てください。自分の外出やその日の出来事をインターネット上に公開されたくない人もいます。また、身元を知られたり、見つけられたりしたくない事情を抱えている人もいます。同じテーブルの人から撮影しないでほしいと言われた場合も、その意思を尊重してください。
知り得た情報を使って、相手を探さないでください
相手の自宅、勤務先、通っているジム、住んでいる地域などを調べたり、そこへ実際に行ったりすることは、ストーカー行為にあたります。また、相手が自分の連絡先を教えていないのに、別のSNSやプラットフォームを通じて連絡することも同様です。電話番号を尋ねることは問題ありませんが、自分で探し出そうとすることはやめてください。
相手から返信がなくなったら、それも意思表示です
相手から返信がなくなった後に何度も連絡したり、「もう連絡しないで」と言われた後に一度でも連絡したりすることは、ガイドライン違反です。相手にブロックされた場合は、それで終わりです。今後のイベントや別の連絡手段を使って、その人を探したり接触したりしないでください。
身体的な境界線と会話上の境界線を尊重しましょう
人によって心を開くペースは異なり、個人的な話を深くしたくない人もいます。ハグ、踏み込んだ話題、個人的なことについての質問などは、ある人にとっては嬉しいことであっても、別の人にとっては不快に感じる場合があります。迷ったときは、まず相手に確認してください。そして相手が話題を変えた場合は、その意思をそのまま受け止めてください。
私たちが一切容認しない行為
これらの行為が確認された場合、警告なしに直ちにメンバー資格を終了します。犯罪行為があった場合など、状況によっては法執行機関に協力することがあります。
不服申し立てを行うことはできます。不服申し立ては、もう一度チャンスを与えるためのものではなく、私たちの判断が正しかったかを確認するための手続きです。もし「別の人を特定してしまっている」「実際に起きたことを誤って判断している」と思う場合は、その旨をお知らせください。詳しくは下記の「不服申し立て」をご覧ください。
身体的・性的な暴力
殴殴るなどの身体的暴行、他の参加者に対して身体的に威圧・対峙する行為、または本人の同意のない性的接触。
イベント中だけでなく、イベント終了後に行われた場合も含みます。
飲食物への異物混入
飲み物に薬物などを入れる行為、または理由を問わず、他人が食べたり飲んだりしているものに意図的に手を加える行為。
強盗・窃盗
他人の所有物を、故意に、または暴力・威圧・脅迫などによって奪う行為。
単なる間違いはこれとは異なります。たとえば、間違えて他の人のコートを持ち帰ってしまった場合は、Timeleftに知らせてください。私たちが対応します。
直接的な脅迫
対面またはメッセージ上で、他のメンバーに危害を加えるという具体的かつ信憑性のある脅迫をすること。
同意のない親密な画像の共有
他人の親密な画像を、本人の同意なく共有したり、共有すると脅したり、他の人に共有するよう依頼したりする行為。
これはTimeleftが運営する多くの地域で犯罪にあたり、法執行機関に通報・情報提供する場合があります。
詐欺・スキャム
偽の投資話、恋愛詐欺に見られるような手口、お金や貸付を要求する行為、盗難された決済手段の使用、その他メンバーに金銭的な損害を与えるあらゆる詐欺行為。
Timeleftで知り合った人からお金を要求された場合は、必ず報告してください。
未成年者の搾取
オンライン・オフラインを問わず、未成年者の性的搾取や性的虐待に関係する、またはそれにつながる可能性のある行為について、私たちは一切容認しません。
利用停止措置の回避
利用停止処分を受けた後に新しいアカウントを作成する行為。関連するすべてのアカウントが削除されます。
テーブルに差別は持ち込まないでください
多様な人々が同じテーブルを囲むことこそ、Timeleftの大切な目的です。すべてのイベントでは、異なる背景、アイデンティティ、考え方を持つ人たちが一緒に過ごします。そのため、参加者からであっても会場スタッフからであっても、あらゆる形の差別に対して対応します。
ヘイトスピーチ
人種、民族、宗教、ジェンダー・アイデンティティ、性的指向、障害、国籍、年齢などを理由に、差別的な侮辱表現、人間性を否定するような言葉、明らかに憎悪を示す発言をすること。テーブル上でもアプリ内でも同様です。
意図的な排除
その人の属性やアイデンティティを理由に、グループ全体で特定の参加者を無視したり、会話に入れようとしなかったり、集団で一人を攻撃したりする行為。
繰り返される侮辱的な発言
相手のアクセントを皮肉めかして褒める、相手の背景について勝手に決めつける、アイデンティティに関する侮辱的な冗談など。一度の不適切な発言は、単なる不注意や無理解によるもので、注意を受けて改善できるケースもあります。しかし、同じような発言や行為を繰り返すことはガイドライン違反です。
行為の悪質さや程度に応じて、注意や啓発的な警告から、永久的な利用停止まで、さまざまな対応を行います。もし差別的な扱いを受けた場合は、会場スタッフによるものであっても、Timeleftに報告してください。私たちが対応します。
セクシュアルハラスメントと望まれないアプローチ
身体的な接触に至らない場合でも、望まれない性的な言動は重大なガイドライン違反です。
セクシュアルハラスメントと性的なコンテンツ
相手が望んでいない性的な発言、性的な誘い、執拗に性的な話題を続けることなどが含まれます。また、同意なく裸や性的な画像・露骨な画像を、どのような手段であっても送ること、または対面で性的なコンテンツを他の参加者に見せることも禁止されています。
望まれない恋愛的なアプローチ
相手に好意を伝えること自体は違反ではありません。しかし、相手が興味を持っていないことを明確に示した後も、アプローチを続けることは違反です。望まないアプローチについての報告は真剣に受け止め、本人にそのつもりがあったかどうかではなく、実際の言動や繰り返しのパターンをもとに判断します。電話番号を尋ねることは問題ありません。ただし、一度断られた後にもう一度求めることはやめましょう。
Timeleftを適切に利用する
営業・販売目的の利用は禁止です
Timeleftはマーケットプレイスでも、見込み客を集めるためのサービスでもありません。イベントやチャットを利用して、MLM(マルチ商法)への勧誘、自分のサービスの営業、自社の宣伝、商品の販売、フォロワー集めなどを行わないでください。仕事について話すこと自体は普通の会話ですが、その場を取引や営業につなげようとすることは別の話です。薬物、武器、偽造品など、違法なものを販売する行為については、直ちに利用停止となります。
自分が名乗る人物として参加しましょう
架空の身元を使用したり、他人の写真を使用したりしないでください。
スパムや自動化は禁止です
大量のメッセージ送信、誤解を招くリンクの共有、ボットなどを使用しないでください。
1人1アカウントを正しく利用しましょう
マッチングを有利にしたり、評価を不正に操作したりする目的で複数のアカウントを作成することは禁止です。そのような重複アカウントは削除され、残るアカウントには正式な警告が行われます。
自分の分は自分で支払いましょう
自分の分の会計を済ませずに帰ると、同じテーブルの他の参加者があなたの分を負担することになります。そのため、これは単なる支払い上の問題ではなく、ガイドライン違反として扱います。
システムを不正に利用しないでください
複数のサービスで同時にテーブルを予約して、キャンペーンを不正に利用したり、マッチングを操作したり、紹介プログラムを悪用したりしないでください。
他人を危険にさらす行為は禁止です
暴力的または過激な組織の宣伝や勧誘を行わないでください。人身売買に関わらないでください。危機や災害に乗じて利益を得ることも禁止します。
センシティブな話題について話す
本当の友情には、時には難しい話をすることも含まれます。だからこそ、Timeleftではテーブルでの会話を必要以上に制限したくありません。喪失、メンタルヘルス、回復など、自分自身の経験を話すことは、周りの人への配慮を持って行われる限り問題ありません。
ただし、自傷行為、自殺、摂食障害を促したり、美化したりする内容や発言、また誰かに有害な行動をするよう促したり、圧力をかけたりすることは禁止されています。傷害や死亡の生々しい画像を共有しないでください。
メンバーからつらい状況にあると打ち明けられたら、まずは思いやりを持って接してください。そして、相手の安全が心配だと感じた場合は、Timeleftに知らせてください。
会場について
問題が会場にある場合。すべての問題がメンバーに関係するとは限りません。会場に関する問題があれば、どのようなことでもお知らせください。安全面での問題、スタッフによる不適切または失礼な対応、食事が原因の体調不良、食事に関する要望が守られなかった場合などが含まれます。私たちが会場に直接確認・対応します。会場に関する問題を報告したことで、あなたのアカウントに不利益な影響が及ぶことは一切ありません。
会場とスタッフを尊重してください。Timeleftのイベントは、提携している会場やスタッフの協力によって成り立っています。スタッフには礼儀と敬意を持って接し、会場のルールを守ってください。
報告について
イベント中、1対1のチャットやグループチャット、またはイベント後に、誰かの言動によって不安や不快な気持ちになった場合は、報告してください。イベント中でも終了後でも報告できます。また、自分自身が被害を受けた場合だけでなく、目撃した出来事についても報告できます。誰が報告したかにかかわらず、すべての報告は同じ基準で取り扱われます。直接被害を受けた本人でなくても報告できます。
報告内容は慎重に取り扱います。報告された相手に、誰が報告したのかを伝えることはありません。また、あなたから提供された情報は、対応のために知る必要がある担当者とのみ共有します。
覚えておいてほしい2つのこと:
- 意見の違いではなく、ガイドライン違反を報告してください。誰かの意見が自分と違う、話がつまらない、単に気が合わないというだけでは、ガイドライン違反にはなりません。報告制度が機能するのは、寄せられる報告が信頼できる情報として扱われているからです。その信頼を守るためにも、適切な報告をお願いします。
- 虚偽の報告も違反です。他のメンバーを罰する目的で故意に虚偽の報告を行うことや、相手の属性やアイデンティティだけを理由に報告することは、あなた自身のアカウントに対する措置につながる可能性があります。
審査結果を必ずしもお伝えできるとは限りませんが、すべての報告に目を通し、適切に対応します。
違反時の対応
ほとんどの違反については、次の3段階で対応します。
- 最初は、軽微な行為を初めて行った場合の注意・啓発です。どの行為がルールの範囲を超えていたのかを説明し、アカウントに利用制限はかかりません。
- 正式な警告は、同じ行為を繰り返した場合や、より重大な行為があった場合に行います。警告はアカウントに記録され、次回違反があった場合に考慮されます。
- 行為が繰り返される場合、または一度の行為だけでも被害が十分に重大である場合は、永久的な利用停止となります。
違反後にどのような対応を行うかは、行為の重大さ、繰り返し行われたものかどうか、他のメンバーに与えるリスクなどを考慮して決定します。アカウントに対して措置を取る場合は、どのガイドラインに違反したのか、またどのような措置を取ったのかをお知らせします。
不服申し立て
Timeleftがあなたのアカウントに対して措置を行い、その判断が間違っていると思う場合は、こちらから不服申し立てを行うことができます。
不服申し立ては、安全に関する通常の報告とは別の専用窓口・審査プロセスで取り扱われ、最初の判断に関与していない担当者が審査します。
最初の判断で見落とされていると思う情報があれば、できるだけ詳しくお知らせください。内容を確認し、改めて審査します。
再審査の結果、最初の判断を維持することになった場合は、その理由をお知らせします。
ガイドラインの変更
コミュニティの成長や、実際に起きたことから得られる学びに応じて、これらのガイドラインを更新します。重要な変更がある場合は、アプリ内でお知らせするとともに、このページにも変更日を記載します。
最終更新日:2026年8月改訂案