安全ガイドライン
新しい人との出会いは、リスクを感じるものではなく、ワクワクするものであってほしい。だからこそ、Timeleftのすべてのイベント(ディナー、ドリンク、ラン、ウォーキング、コーヒー)は、事前に選定・確認した公共の場所で、グループで行われ、安全のための対策を組み込んでいます。このページでは、イベントを安全に楽しんでいただくために私たちが行っていることと、ご自身の安全を守るためにできることをご紹介します。
イベント前
- 誰かに予定を伝えておきましょう。友達や家族に、会場の場所と帰宅予定時間を共有しておきましょう。
- 行きと帰りの移動手段を決めておきましょう。出かける前に、帰宅方法を確認しておきましょう。特に、お酒を飲む可能性がある場合は事前の計画が大切です。
- アクセシビリティに関する希望は早めにお知らせください。移動、感覚面、その他のアクセシビリティに関するサポートが必要ですか?予約時、もしくはできるだけ早くお知らせください。会場はイベント開催日に近づいてから決定されるため、早めにお知らせいただくほど、適した会場をご案内できる可能性が高くなります。
- 1対1ではなく、グループチャットを利用しましょう。イベントの直前になると、同じテーブルの参加者とのグループチャットが開設されます。そこで挨拶をしたり、イベント前から会話を始めたりできます。プライバシー保護のため、イベント終了までは参加者同士で1対1のメッセージを送ったり、プロフィールや写真を見たりすることはできません。
- チャットで何かおかしいと感じたら? 報告したいメッセージを長押しして「Report」をタップしてください。誰が報告したかを相手に知らせることはありません。
- 公式チャンネルからのみ予約してください。予約は必ずTimeleftの公式アプリまたは公式ウェブサイトから行ってください。詐欺目的で偽のイベントページを作ったり、プラットフォーム外での支払いを求めたりするケースがあります。イベント料金をTimeleftの公式プラットフォーム外で支払わないでください。
イベント中
- すべてはあなたの自由です。いつでも帰ることができます。誰かに飲酒を強要されたり、遅くまで残るよう求められたり、連絡先を交換するよう迫られたり、不快に感じることをするよう強制されたりする必要はありません。「嫌です」と言って大丈夫です。
- 飲み物や持ち物から目を離さないでください。ディナー、ドリンク、ランなど、どのイベントでも同じです。
- お酒は自分のペースで飲みましょう。意識をはっきり保つことで、自分の時間を自分でコントロールしやすくなります。また、イベントが開催される場所の法定飲酒年齢を守ることも、あなた自身の責任です。
- 個人情報を守りましょう。最初は名前だけ伝えれば十分です。住所、勤務先、電話番号、SNSのアカウントなどは、今後も連絡を取りたいと思える相手だと判断するまでは共有しないようにしましょう。
- アレルギーについては、直接スタッフに確認してください。料理にアレルゲンが含まれていないか、ウェイターや会場スタッフに必ず確認してください。メニューの表示だけを頼りにしないようにしましょう。
ランやウォーキングに参加する場合
ランやウォーキングには、いくつか追加で注意していただきたい点があります。
- 走るペースには個人差があります。設定されているペースはあくまで目安であり、正確な速度を保証するものではありません。ランを予約する際には「とてもゆっくり」または「一定のペース」を選べますが、実際のペースは、地形や体力、グループでどれくらい会話するかなどによって変わります。確実に同じ速度で走れるかではなく、自分がどんな気分で参加したいかを基準に選びましょう。経験のあるランナーは、ペースの遅い参加者が歓迎されていると感じられるよう配慮し、置いていかないようにしましょう。
- 周囲から見えやすい服装をしましょう。夕方や早朝に活動する場合は、明るい色や反射素材の服を着用しましょう。グループが分かれた場合は、明るく照らされた道を選びましょう。
- 片耳は空けておきましょう。音楽を聴く場合は音量を小さくし、車、自転車、周囲の参加者の声が聞こえるようにしてください。
- 必要なものを持っていきましょう。充電したスマートフォン、短時間を超える活動の場合は水分、そして身分証明書や緊急連絡先を書いたカードなどを持参しましょう。
- 自分のペースで走り、歩きましょう。周りに合わせて無理をする必要はありません。めまい、過熱、体調不良などを感じたら、無理をせず止まって誰かに伝えてください。
- 天候に注意しましょう。暑い日は到着前から水分を補給し、ペースを落としましょう。雨や寒い日は重ね着をして、滑りやすい場所に注意してください。
- グループから離れないようにしましょう。一緒に移動する予定の場合は、競争のように走ったり、グループから大きく離れたりしないようにしてください。
- 他の参加者にも気を配りましょう。誰かが明らかに体調を崩していたり、具合が悪そうだったりする場合は、安全に帰宅できるようサポートしましょう。お互いを気にかけることは、コミュニティ全体の責任です。
誰かが危険な状況にある場合
誰かの命や安全が差し迫った危険にさらされている場合は、まず現地の緊急サービスに連絡し、その後Timeleftにも知らせてください。これには、テーブルでの医療上の緊急事態、誰かが深刻な体調・健康上の危機に陥っている場合、イベント終了後に参加者の安否を確認できない場合、イベントや会場に対する脅迫などが含まれます。
報告すべき状況かどうかわからない場合も、念のため私たちに知らせてください。最終的に問題がなかったとしても、その状況について連絡をいただく方が、本当に危険な状況を見逃してしまうよりもずっと望ましいと考えています。
イベント後
- 自分のペースでつながりましょう。Timeleft Connectを使えば、意気投合した人たちとの会話を続けることができます。連絡先を共有するのは、信頼できる相手だけにしましょう。
- 絶対にお金を送らないでください。Timeleftで知り合った人に、送金したり、お金を貸したり、金融情報を共有したり、暗号資産、ギフトカード、銀行送金などを送ったりしないでください。どれほど説得力のある話をされたとしても同様です。これは、ソーシャル詐欺で最もよく見られる手口の一つです。詐欺師は時間をかけ、巧みに相手を信用させようとします。詐欺の疑いがある場合はこちらから報告してください。
- 安全に帰宅しましょう。飲酒した場合は運転せず、飲酒した人が運転する車にも絶対に乗らないでください。代わりに、タクシー、配車サービス、公共交通機関を利用しましょう。
世界中どこにいても知っておきたい3つのこと
- 112は、世界中のほとんどの携帯電話から利用できます。自分が契約している通信会社の電波が届かない場合でも、多くの場合SIMカードがなくても利用できます。国際的なGSM緊急通報番号として、多くの国で現地の緊急サービスにつながります。
- 会場スタッフなら現地の緊急連絡先を知っている可能性があります。旅行中などで現地の緊急番号が分からない場合は、ウェイターやバーテンダーに尋ねてください。現地で正確に助けを求める最も早い方法です。
- 緊急事態かどうか確信がなくても、電話して構いません。同じテーブルの誰かが体調を崩している、誰かにつきまとわれている、危険を感じる状況にいるなどの場合は、通報することをためらわないでください。
その後、報告フォーム またはアプリから、発生した出来事を私たちに報告してください。皆さまとコミュニティ全体の安全を守るために役立ちます。