友達を作るアプリおすすめ9選【2026年】社会人・大人の友達作りに

つなげーと、ジモティー、Meetup、Peatixなど、日本で友達作りに使えるアプリを比較。友達探しや趣味の交流に使えるサービスを中心に、実際に会うまでの流れや料金をまとめました。

Timeleft 11分で読めます

ディナーのテーブルを囲むグループのもとへ歩いていく人のイラスト。友達を作るアプリの記事
この記事の内容

友達を作るアプリには、会う場をアプリが用意してくれるもの、趣味のサークルやイベントに参加するもの、メッセージで話してから会うものがあります。米カンザス大学の研究によると、知り合いから友達と呼べる関係になるまでには、一緒に過ごす時間がおよそ50時間かかると推定されています。実際に会う機会を早く持てれば、その時間も早く積み重ねていけます。Timeleft(タイムレフト)は、4〜6人のグループで初対面の人と会えるアプリです。ディナー、カフェタイム、乾杯ナイト、ウォーキングのうち、参加できる形式は都市によって異なります。

就職や転勤で知らない街に引っ越した、学生時代の友達とは生活のリズムが合わなくなった。社会人になると、新しい友達ができるきっかけは意外と少ないものです。

内閣府の「人々のつながりに関する基礎調査」(令和7年)では、孤独感が「しばしばある・常にある」「時々ある」「たまにある」と答えた人は合わせて約4割でした。

ただ、「友達作りアプリ」のランキングを見ると、恋活・婚活のマッチングアプリが並んでいることも少なくありません。この記事では、友達探しや趣味の交流に使えるアプリ・サービスを選び、参加方法や利用条件を比べました。

友達を作るアプリの3つのタイプ

会う場をアプリが用意してくれるタイプ

日にちと内容を選ぶと、アプリがメンバーを集め、会う場所も手配してくれます。プロフィールを見比べたり、メッセージを続けたりする必要はありません。タイムレフトがこのタイプです。

趣味のサークルやイベントに参加するタイプ

ハイキング、ボードゲーム、語学交流など、近くで開かれる集まりを探して参加します。好きなことがはっきりしている人に向いています。つなげーと、Meetup、Peatix、ジモティーが代表的です。

メッセージで話してから会うタイプ

仕組みはマッチングアプリに近く、プロフィールを見てやり取りし、気が合えば会います。女性限定のTouchや、友達探しと恋人探しに対応するNewMatchがこのタイプです。

社会人の友達作りに合うアプリの選び方

  • どうやって人と知り合うか。メッセージから始まるのか、イベントに参加するのか、いきなり同じテーブルにつくのか。
  • 実際に会うまでにどれくらいかかるか。申し込みや日程調整の方法も確認します。
  • 一対一で交流するのか、グループで活動するのか。
  • 自分の住む街で使えるか。東京に集中しているアプリもあります。
  • 友達作りが目的のアプリか。恋愛目的の利用にも対応しているか、サービスの説明を確認しました。

なお、私たちはタイムレフトの運営チームです。タイムレフトは52か国200以上の都市で使われ、メンバーは400万人以上。初対面の人同士が集まって交流するアプリです。できるだけ公平に比べ、ほかのアプリのほうが合いそうな場合はそうお伝えします。

友達を作るアプリ比較表

アプリおすすめの人仕組み地域料金
Timeleft事前のメッセージなしで直接会いたい人4〜6人でディナーなど(形式は都市によって異なる)東京・大阪・名古屋有料(サブスク)
つなげーと趣味仲間がほしい人サークルのイベントに参加・主催全国無料で参加可、イベントごとに参加費
ジモティー地元で仲間を募集したい人掲示板の「メンバー募集」に投稿・応募全国無料
Meetup英語や国際交流も楽しみたい人グループに入りイベントに参加主に大都市無料(有料プランあり)
Peatixセミナーや交流会に行きたい人イベントを探して申し込む全国無料イベントも多い
NewMatch18〜29歳で同世代と交流したい人マッチングと6〜8人の集まり「Club」首都圏・東海・関西基本無料
Touch女性同士で友達を作りたい人女性限定、本人確認ありのマッチング全国基本無料
Gourmate行きたいお店に一緒に行く人を探したい人食事の予定を投稿して参加者を募る主に都市部基本無料
趣味人倶楽部50〜60代で趣味の仲間がほしい人趣味のコミュニティとお出かけ全国基本無料(一部有料)

友達を作るアプリおすすめ9選

Timeleft

おすすめの人: メッセージのやり取りなしで、初対面の人と直接会って話したい人

タイムレフトでは、日にちと内容を選ぶだけ。短い性格診断と興味、年代、言語をもとに4〜6人のグループを組み、集まる場所も決めます。都市によってディナー、カフェタイム、乾杯ナイト、ウォーキングがあります。事前のプロフィール確認や個別メッセージはなく、当日その場に行って話すだけです。

イベントのあとはグループチャットで連絡を取り合えるので、また会う約束をすることもできます。ジェフリー・ホールの研究によると、一緒に過ごす時間が長いほど、関係は親しくなりやすいとされています。日本では東京、大阪、名古屋で開催しています。

良いところ

  • 事前のメッセージが不要で、予定はもう決まっている
  • 少人数なので全員と話せる
  • 世界200以上の都市で開催
  • 恋活ではなく、新しい人と出会うための場

気になるところ

  • 開催都市が限られている
  • 一緒になる人は選べない
  • 有料のサブスクで、飲食代は当日会場で支払う
“マッチングアプリとはちがって、純粋に初めましての方達との会話を楽しむことができて、とても良いアプリだなと思いました。”
Google Play、2025年12月

つなげーと

おすすめの人: 趣味を通じて社会人の友達を作りたい人

つなげーとは、趣味のサークルやイベントを探して参加できるアプリです。ハイキング、ボードゲーム、食事会、ダンスなど掲載サークルは7万以上あり、自分でサークルを作ることもできます。アプリの説明でも、恋活・婚活アプリではないと明記されています。

良いところ

  • 趣味のサークルが多く、全国で使える
  • 同じ人と繰り返し会いやすい
  • 恋活目的ではないとはっきりしている

気になるところ

  • イベントの雰囲気は主催者次第
  • イベントによっては参加費がかかる
  • 自分で参加するイベントを探す必要がある

ジモティー

おすすめの人: 地元で気軽に仲間を募集したい人

ジモティーは地元の掲示板サービスで、「メンバー募集」には友達、スポーツ、バンド、ママ友などのカテゴリがあります。無料で投稿・応募でき、全国で使えます。同じカテゴリに街コンや婚活の募集もあるので、友達作りなら「友達」カテゴリを選ぶのがおすすめです。

良いところ

  • 無料で使える
  • 近所の人と知り合える
  • スポーツやバンドなど目的別に探せる

気になるところ

  • 掲示板なので、投稿の質にばらつきがある
  • 婚活や勧誘目的の投稿もある
  • 初めて会うときは人の多い場所を選びたい

Meetup

おすすめの人: 英語での交流や国際的な集まりも楽しみたい人

Meetupは2002年に始まった、趣味や関心ごとのグループが集まるサービスです。グループに参加し、イベントに申し込んで行くだけ。東京には6万人以上が参加する英語の交流グループもあり、ほぼ毎日どこかで集まりがあります。

良いところ

  • テーマも開催地も幅広い
  • グループへの参加は無料
  • 活動があるので話題に困らない

気になるところ

  • 英語のイベントが多い
  • 大人数だと誰とも話さずに帰ることもある
  • 一部の機能は有料

Peatix

おすすめの人: 交流会やワークショップで新しい人に会いたい人

Peatixは2011年に日本で生まれたイベントプラットフォームです。交流会、ワークショップ、勉強会など、さまざまなイベントが掲載されていて、年間560万人がイベントに参加しています。友達作り専用ではありませんが、対面で交流したい場合は、交流時間のある会場開催のイベントを選ぶとよいでしょう。

良いところ

  • イベントの種類がとても多い
  • 無料のイベントも多い
  • 共通の関心があるので話しやすい

気になるところ

  • 友達作りが目的のサービスではない
  • 一度きりのイベントが多い
  • 有料イベントは主催者に参加費を払う

NewMatch

おすすめの人: 18〜29歳で、同世代との交流を楽しみたい人

NewMatchは、友達探しと恋人探しに対応するiOS向けアプリです。プロフィールを見てつながる仕組みに加え、2026年8月からは18〜29歳向けに6〜8人で集まる「Club」を首都圏で始め、東海・関西にも広げています。

良いところ

  • 基本無料で始められる
  • 少人数で会う「Club」がある
  • 20代のユーザーが多い

気になるところ

  • スワイプ型で、恋愛目的の人もいる
  • 「Club」は18〜29歳限定
  • より多く使うには有料プランが必要

Touch

おすすめの人: 女性同士で趣味の合う友達を探したい人

Touchは女性限定の友達作りアプリです。メッセージのやり取りには本人確認が必要で、男性は利用対象外です。趣味でつながったり、日にちを決めて予定を投稿したりできます。

良いところ

  • 女性限定で安心感がある
  • メッセージには本人確認が必要
  • 基本無料で使える

気になるところ

  • 女性しか使えない
  • 最初はメッセージから始まる
  • 地域によってはユーザーが少ない

Gourmate

おすすめの人: 行きたいお店に一緒に行くご飯友達を探したい人

Gourmateは、行きたいお店での食事を投稿して、一緒に行く人を募るアプリです。食事代は各自で支払うのが基本で、支払い方法は参加者同士で事前に相談できます。ひとりで参加する人がほとんど。公式サイトによると利用者の58%が女性で、20〜40代の会社員が中心です。

良いところ

  • ご飯をきっかけに会える
  • 行きたいお店を自分で選べる
  • 基本無料

気になるところ

  • 恋愛目的の利用をはっきり禁止してはいない
  • 知らない人と1対1になることもある
  • 利用者は都市部に集中

趣味人倶楽部

おすすめの人: 50〜60代で趣味の仲間を見つけたい人

趣味人倶楽部は、50〜60代を中心にした趣味のコミュニティサービスです。会員は42万人で、約3万5,000の趣味コミュニティがあり、オフ会やお出かけも盛んです。会員登録と基本的なサービスの利用は無料ですが、一部のサービスなどには別途料金がかかります。

良いところ

  • 同世代の仲間が見つかる
  • 趣味のコミュニティが豊富
  • オフ会が多い

気になるところ

  • 若い世代は少ない
  • オンラインの交流が中心のコミュニティもある
  • 地域によってオフ会の数に差がある

マッチングアプリやBumbleは?

友達作りアプリのランキングには、ペアーズやタップルなど恋活・婚活向けのマッチングアプリがよく入っています。友達を作るのが目的なら、友達探し専用の機能や、友達作りを目的とするサービスを選びましょう。Bumbleには同性の友達を探す「BFFモード」がありますが、Bumbleによると、新しく始まったBFFアプリは米国・カナダ・メキシコのみで提供されていて、友達探しの機能は見直しが進んでいます。日本で使えるかどうかは、登録前に確認してください。

本当に友達ができるアプリはどれ?

アプリはたくさんあります。大切なのは、自分に合った会い方を選び、実際にその場に行くことです。

好きな趣味があるなら、つなげーとやMeetupで趣味の仲間を探せます。女性同士で友達を作りたいならTouch、50代以上なら趣味人倶楽部も選択肢になります。

4〜6人のグループで、初対面の人と気軽にディナーを楽しんでみたい。そんなときは、タイムレフトも選択肢のひとつです。日にちを選べば、グループとお店はこちらで用意します。あとは会いに行くだけです。

よくある質問

2026年、友達を作るのにいちばんおすすめのアプリは?

どんな会い方をしたいかで変わります。事前のメッセージのやり取りをせずに参加したいならタイムレフト、趣味の仲間を探すならつなげーとやMeetup、女性同士ならTouchがおすすめです。対面で交流したい場合は、自分の地域で参加できるイベントや募集があるかを確認しましょう。

社会人が友達を作るにはどうすればいい?

同じ人と何度も会える場を持つことです。ジェフリー・ホールの研究では、知り合いが「ちょっとした友達」になるまでに約50時間、「友達」になるまでに約90時間、「親しい友達」になるまでに200時間以上を一緒に過ごすと推定されています。趣味のサークルや習い事など、同じ人と継続して交流できる場を探してみましょう。

無料で使える友達作りアプリはある?

あります。ジモティーの投稿・応募や、Touch・NewMatchの基本機能は無料です。つなげーとはイベント参加時に利用料などがかかり、Meetupもグループやイベントによって会費・参加費が必要です。タイムレフトは予約前に有料のサブスクリプションへの加入が必要です。飲食代は別途、会場で支払います。

タイムレフトは恋活・婚活アプリ?

いいえ。タイムレフトは4〜6人のグループで、ディナー、カフェタイム、乾杯ナイト、ウォーキングを楽しむアプリです。スワイプや事前の個別メッセージはなく、全員が同じ時間に同じ場所に集まります。参加できる形式は都市によって異なります。

文:Timeleft

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相性の合う4〜6人と、ディナー、カフェタイム、ウォーキング。内容は都市によって異なります。

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